ビオダンサについて

JABIFA ビオダンサ
BIO(生命の)+DANZA(ダンス) ビオダンサ

ビオダンサ(Biodanza)とは、スペイン語で”生命のダンス”を意味します。
南米チリの医療人類学者のロランド・トーロ・アラネーダは、「人が幸せに生きるためには何が必要か?」と問い続けて、このシステムを創り出しました。
現在、世界中の38ヶ国以上で楽しまれています。
ビオダンサは、“いま、ここ” に生きている、という鮮明でしっかりとした感覚を体験すること(ヴィヴェンシア)を通じて、心身両面から私たちの潜在能力にアプローチしていきます。

biodanza.jp日本ビオダンサ・ファシリテーター協会 公式サイトより

生きる喜びを感じる

ビオダンサは
「いま・ここ」を生き生きと感じる体験《ヴィヴェンシア》をとおして
自分自身と、誰かと、世界と
より健やかで、より豊かなつながりを育んでいきます
(※ヴィヴェンシア vivencia:vivir=生きる+experiencia=経験)
私たち誰しもの中に眠っている潜在力(ポテンシャル)、
つまり命がもともと持っている可能性に働きかけ、よび覚まして、花開かせて
幸せを感じる能力、人生を楽しむ能力を高めていく
生きる歓びを深めていく
統合的な自己成長と調和のための提案・招待です

といっても、特段むずかしいことをするわけではないんです
さまざまな音楽の誘いにのって、
感じるまま、心のままに体を動かす
ただそれだけです

決まった振り付けを練習して誰かに見せたり、達成感を得るためではなく、
上手・ヘタ、正しい・間違っているといったことはありません
いわゆる運動神経やリズム感のよい・わるいも関係ありません
がんばる必要はなく、疲れたら休んでもかまいません
自然に生まれ出てくる動きを
自分にとって心地よいペースをたいせつにしながら踊ります

音楽が聞こえてきたら
誰でも自然と体を動かしたくなります
心も動かされます
からだの動きはこころの動きをもたれしてくれて
またそこからからだの動きが生まれ出てきます
それがあなたの命の表現=ダンスです

マニュアルや先生から教わるのではなく
わたしたちのカラダとココロのいきいきとした体験(ヴィヴェンシア)が
感じて、気づいて、表現して、学ばせてくれます
道具、技術、経験、予備知識、何も必要ありません
カラダひとつでよいのです

世界のあちこちで、子どもからお年寄りまで踊っています♪